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鎌倉紅谷の夏季限定「夏のシーズナルパフェ」を実食レポート!夏にピッタリ♡桃と紅茶が相性抜群

7月4日から9月の中旬まで、鎌倉紅谷さんでは夏季限定メニュー「夏のシーズナルパフェ」が登場!

「夏のシーズナルパフェ」は桃と紅茶のパフェで、こちらが食べられるのは鎌倉紅谷本店2階の「Salon de Kurumicco」だけ。お店ではここでしか味わえない、クルミッ子をコンセプトとしたデザートやドリンクなどを楽しむことができます。

クルミッ子好きとしては、これは気になるところ!というわけで、夏季限定の「夏のシーズナルパフェ」を実食レポートしていきます(^^)

いざっ!Salon de Kurumiccoへ

鎌倉紅谷本店の2階に上がると、リスくんがお出迎えしてくれます。ちなみにクルミッ子のキャラクターがリスになったのは、鎌倉にはリスが多くてリスの好物がクルミだったことにヒントを得て、生まれたお菓子がクルミッ子だったからだそうです。

一番人気は、クルミッ子パフェ

Salon de Kurumiccoの定番メニュー
  • クルミッ子パフェ
  • あじさいパフェ
  • フォンド アン ショコラ
  • デセールクルミッ子
  • フロマージュ 浮島

「Salon de Kurumicco」の一番人気は、クルミッ子パフェだそうです。パフェの他にもフロマージュ 浮島など、やはりクルミッ子に関するスイーツが人気。

そして商品開発はシェフが行い、最後社長と副社長が試食して決めているそうです。過去には春の桜パフェ、季節のお菓子が一度に食べられるプレートも。プレートの上には季節に合わせたゼリーやケーキ、秋冬にはしょうがのブラマンジュなどがのっていたそうです。

新メニュー「鎌倉だよりパフェ」も登場

「Salon de Kurumicco」では、夏季限定の「夏のシーズナルパフェ」の他にも「鎌倉だよりパフェ」も販売されていました。

こちらはほうじ茶のブラマンジェや黒糖蜜など和がベースになっていて、創業当時から販売されている「鎌倉だより」とリスのクッキーが乗ったパフェ。これから定番メニューとしていつでも食べられます。

クルミッ子、あじさい、鎌倉だよりと、人気商品がパフェになっているのはファンとしては嬉しくなっちゃいますね。インスタで発見↓↓

 

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私は「夏のシーズナルパフェ(税込1,100円)」と「沁み入るレモネード(税込770円)」を注文しました。

夏のシーズナルパフェを、いただきます♫

「夏のシーズナルパフェ」と「沁み入るレモネード」が到着。カラフルな桃も、リスくんも可愛い。女性の心をくすぐりますね。そしてほのかに桃の香りが。いや〜!美味しそう。

横から見ると何層にもなっているのがわかります。

上から、

  • リスくんのクッキー
  • ビスキュイ(ビスケットの語源になったお菓子)
  • 黄桃白桃
  • ミント
  • 生クリーム
  • 赤果肉ピーチソルベ
  • ヨーグルトアイス
  • レモンのクランブル
  • 紅茶のジュレ
  • 黄桃と白桃のソース、角切りの果肉
  • 白桃のブランマンジェ

一度に色々食べられるのが、パフェの醍醐味ですね。ちなみにこのパフェの白桃ブラマンジェは、シェフが何度も試作を重ねてできたそうです。これは楽しみ!

まずは桃から。ヒンヤリとよく冷えた桃は、甘さがすごい。口いっぱいに広がります。やっぱり夏の果物と言えば、桃ですね。生クリームと一緒に食べるのも美味しい。

ヨーグルトアイスとピーチソルベはさっぱりしていて、食欲が増してきます。お店に行った日はとても暑かったので、この酸っぱさが身体に沁みます。

可愛いので食べるのがもったいないですが、リスくんクッキーを食べます。甘くて少し香ばしくて、サクサクして美味しいです。

食べ進めて行くと、紅茶のジュレが出てきました。アールグレイの紅茶でしょうか、いい香りです。この紅茶のほろ苦さがいいアクセントになっていて、上の方にあるピーチのソルベにも、一番下にある白桃のブラマンジェにもよく合います。

途中レモンのクラブルのザクザクとした食感も楽しくて、そして最後白桃のブラマンジェがもっちり濃厚ですごく美味しい。さすがシェフが試作を重ねただけある。最後の最後まで、美味しかったです!

白桃の爽やかな甘さと、紅茶の大人なほろ苦さが夏にピッタリ。色んな味や食感が楽しめるので、ゆっくり味わって食べたくなるパフェでした(^^)

沁み入るレモネードは、程よい酸味

そしてこちらが、沁み入るレモネード。いいネーミングですよね。このレモネードが甘さと酸っぱさがちょうど良くって、名前の通り身体に沁み入ります。程よい炭酸もいい感じ。

こちらは自家製でレモンシロップを作っているそうで、仕込みの時は厨房がレモンのいい香りでいっぱいになるそうです。

ちなみにSalon de Kurumiccoはドリンクも充実していて、マシーンで淹れたカプチーノなどのコーヒーも美味しそうですし、「ときめくジンジャー」や「やさしいエルダーフラワー」など気になるメニューも。

ときめくジンジャーも自家製でシロップを作っていて、エルダーフラワーはヨーロッパで飲まれている身体にやさしいシロップを使ったマスカット風味のドリンクだそうです。

最後にドリンクに付いてきたお菓子を食べます。クルミの付いたパイスティックと器にもクルミが入っていて、その上にクルミッ子のキャラメルのソースをかけていただきます。

サックサクのパイとクルミのほろ苦さと、クルミッ子のキャラメル。これが合わないはずがない(笑)キャラメルは濃厚で、たっぷり楽しめます。

何となくSalon de Kurumiccoに来るとスイーツを頼みたくなりますが、ドリンクだけの来店もOKだそうです。ドリンクにお菓子も付くので、おでかけの休憩に訪れるのもいいですね。

来店する時は、事前予約がベスト

Salon de Kurumiccoは現在、事前予約すると優先的に入場できます。

コロナ対策の一環で並ぶのを防ぐ為に行なっていて、行く前に公式ホームページで予約すると並ばずに入れます。

もし席が空いていれば予約なしでも入れるそうですが、できれば予約して並ばずに入りたいですね。→ご予約はこちらから

コロナ対策も万全

そしてSalon de Kurumiccoでは、現在普段より2テーブル減らして6席で営業しています。私が行った時もテーブルとテーブルの間隔が結構空いていて、外の並ぶ場所も間隔もあり安心感がありました。

まとめ

「夏のシーズナルパフェ」は桃と紅茶が相性抜群で、夏にピッタリのさっぱりとしたパフェでした。食べられるのは、鎌倉紅谷本店2階のSalon de Kurumiccoのみで、7月4日から9月の中旬までの夏季限定。

10月頃には秋のパフェが登場する予定とのことで、季節ごとに訪れたくなりますね。今しか食べられない「夏のシーズナルパフェ」、とっても美味しかったのでぜひ食べてみてくださいね(^^)

Salon de Kurumiccoの詳細

住所鎌倉市雪ノ下1-12-4 鎌倉紅谷 八幡宮前本店2階
電話番号0120-36-9635
営業時間月  13:00~17:00 / L.O. 16:30
火~木 9:30~17:00 / L.O. 16:30
土日祝 9:30~17:30 / L.O. 17:00
定休日金曜日
公式ホームページhttps://www.beniya-ajisai.co.jp/
ABOUT ME
ひとみ@勝手にカマクラ応援団長
ひとみ@勝手にカマクラ応援団長
《かまくらいふ編集長》 世界52カ国を旅した旅マニア。鎌倉で結婚式をあげ、北海道から移住しちゃうくらい鎌倉好き。趣味は鎌倉で飲み歩いて、地元の人や観光客とお話すること。最後に流れ着いた地「鎌倉」で、「鎌倉一泊ハシゴ酒の旅」を世の中に広める為に奮闘中。
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