コミュニティボードを設置して海の安全を守る、クラウドファンディング開催中!




2020年はコロナウイルス感染防止の観点から、鎌倉でも海の家の開設が中止になってしまいました。

普段であれば遊泳時間が決まっていて、ライフガードがいて海の家があり安全に遊べますが、今年の海はある意味「無法地帯」。

何時でもサーフィンやマリンスポーツが楽しめますし、いつでも海水浴ができます。聞こえはいいですが、これってかなり危険なことだと思います。

 

目次

もし水中トラブルがあったらどうする?

もし、海に流されてしまったら
もし、子供が溺れてしまったら
もし、サーファーと接触事故があったら

どうしますか?

助けなきゃ!と思っても、ライフガードもませんし、海の家もないので助ける道具もありません。もし事故が起きてしまったらと考えると、怖いですよね。

コミュニティボード50本を設置

それを解決するために、今回のクラウドファンディングが始まりました。

コミュニティボード50本を海沿いのお店に常備し、何かトラブルがあった時は気づいた人たちがすぐに通報し助けてあげられるようにします。

コミュニティボードはソフト素材で作られていて浮力が強く、3mもあるため2人で乗ってパドルすることもでます。ライフガードが使うレスキューボードのように、ハンドルも付いてます。

なので操作も簡単で、しかも地域の人達ならいつでも誰でも海で遊んでOK!普段から遊びを通して、コミュニティボードの練習もできます。

普通にマリンスポーツとしても楽しそうですね!

このコミュニティボードの購入や運営の為の、クラウドファンディングです。

締め切りは、2020年7月30日まで。

今年も安全な海を楽しめるように、みんなで応援したいですね。

→詳細と支援はこちらからCAMPFIRE>

主催は、鎌倉の有志達

このクラウドファンディングを主催しているのは、Water Savvyというプログラムを行なっている地元の有志達です。ライフガードの経験者や、世界各国の海で競技やレスキューに携わっています。

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この記事を書いた人

ひとみ ひとみ かまくらいふ編集長

世界52カ国を旅した旅マニア。鎌倉で結婚式をあげ、北海道から移住しちゃうくらい鎌倉好き。趣味は、鎌倉で食べ歩き&飲み歩き。日夜美味しいものを求めて鎌倉探訪する、旨いものハンター!

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