経営者に聞いてみた!

鎌倉インターナショナルFC、9月13日いよいよ開幕戦!より楽しむ為に軌跡を紹介

ひとみ
ひとみ
かまくらいふ編集長のひとみです!
「経営者に聞いてみた!」シリーズ第1回目。

今回は鎌倉インターナショナルFCのオーナー四方 健太郎さんに、鎌倉インテルをどうやって大きくしていったのか「サッカークラブの立ち上げや革新的な運営方法」について伺いました。未知の世界なので興味津々です(^^)

 

鎌倉インターナショナルFCとは?

鎌倉インターナショナルFC(通称、鎌倉インテル)は、鎌倉市がホームタウンの神奈川県社会人サッカーリーグ2部に所属するサッカークラブ。

2018年に設立。Jリーグ加盟を目指し「鎌倉発、日本初。徹頭徹尾 国際化を意識したサッカークラブ」です。

 

取材に至った経緯

鎌倉インテルのオーナー四方 健太郎さん

私が鎌倉インテルを見つけたのは、鎌倉のサッカーチームってないのかな?と思い調べていた時に初めて鎌倉インテルの存在を知りました。

ただ他のチームとは、何だか様子が違う。「国際化を意識したサッカークラブって何だろう?」まずここに興味を持ちました。日本のサッカーチームが海外のリーグに参加するってことなのかな…サッカーに詳しくない私には、どういう事なのかよくわからない。

そしてオーナーの四方さんの情報を見ると、1年かけてW杯2010年大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」をしています。私自身も世界一周を経験し、52か国を旅しているので四方さんに対しても興味津々でした。

そこで早速、鎌倉インテルの広報に取材を申し込んでみました。すると「ぜひ!」という返答を頂き、そしてまさかのオーナー自ら取材を受けて頂けることに!現在、四方さんはシンガポール在住の為Zoomでの取材でした。

 

「世界一蹴の旅」から始まった鎌倉インテル

ひとみ
ひとみ
今回は取材を受けて頂き、本当にありがとうございます!本日はよろしくお願いします。
四方さん
四方さん
こちらこそ、よろしくお願いします! 
ひとみ
ひとみ
四方さんは現在シンガポール在住との事でしたが、どんなお仕事をされてるのですか?
四方さん
四方さん
はい、企業向けのグローバル人材育成の事業を営んでいます。 私がシンガポールにいる分、クラブの運営はスタッフが頑張ってくれているので本当に感謝しています。
ひとみ
ひとみ
すごいですね。
そして四方さんは2009年から2010年にかけて、W杯2010年大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」をなさっていたんですよね?すごいですね!とっても楽しそうです。

2010年日本代表デンマークを下し、W杯で初の決勝トーナメント進出!

四方さん
四方さん
めちゃくちゃ楽しかったです!
ただ旅をするのではなく企画として行なっていて、スポンサー集めて、写真や映像を撮り、自分たちで編集してブログなどで発信するというのをやっていました。

昔テレビでやっていた『電波少年』のような感じで。そこからアジアサッカー研究所を立ち上げ、Jクラブのアジア戦略の支援を開始しました。

ただJリーグの現場というのは多忙を極めていて、なかなかアジアの国と本気で向き合える時間を捻出できるクラブは少なくて、かなり苦労しました…。

それで周りができないなら自分で作ろう!と思い、国際的な価値を生み出すことをゴールにしたサッカーチームを立ち上げることとなりました。

ひとみ
ひとみ
周りができないことを自分でやってしまうなんて、行動力が素晴らしいですね。

 

国際化を意識したサッカークラブとは?

ひとみ
ひとみ
でもサッカーチームって沢山あるじゃないですか。他のチームと何が違うのですか?
四方さん
四方さん
普通サッカーチームだとサッカーに人が集まっていると思うのですが、そうではなく人がいてサッカーがある。

国際的なスポーツであるサッカーをツールにして、社会の問題を解決したり、普遍的な付加価値をゴールにしています。

なので“サッカーの中にいる人々”ではなく、“人々の中にあるサッカー”。普通のサッカーチームとは、考え方が逆転しているんです。これが「鎌倉インテル」のアイデアの原点でした。

ひとみ
ひとみ
なるほど。通常ならサッカーチームがあって選手が集まるので、サッカーありきですもんね。そうではなくサッカーを通して集まった人で、何か世の中に役立つことに繋げたいという感じなんですね。
四方さん
四方さん
そうなんです。そして日本に「インテル」を作ろうと思っています。イタリアのインテル・ミラノや、ブラジルのSCインテルナシオナルのように。

スポンサーからの広告料収入や地元自治体等からの支援だけでなく、海外のファンやスポンサーを集めて運営する。

今までの常識ではなく、全く新しい国際型サッカークラブを通じて、日本や日本人を国際化したいと思っています。

ひとみ
ひとみ
初めから運営を考えているのですね。持続可能にするのは大事ですよね。

 

四方さん
四方さん
はい、それでサッカークラブをベースに国際教育だったり、国際ビジネスだったり、国際交流。事業マッチングや、国際マーケティングなど様々なビジネスや付加価値を創出していきます。

鎌倉から国際的な価値を創造できるサッカークラブを創り、すべての人が主役になれる、みんなが1つになれる象徴になれればと思っています。

ひとみ
ひとみ
壮大な計画ですね。
四方さん
四方さん
実際に鎌倉インテルから5人の選手が、海外のクラブチームに移籍しているんですよ。
ひとみ
ひとみ
社会人サッカーから、海外のプロサッカー選手になれって夢があります!選手に新しい道を作っているんですね。

 

なぜ鎌倉にサッカーチームを作ろうと思ったのか?

ひとみ
ひとみ
でもなぜ鎌倉にサッカーチームを作ろうと思ったのですか?
四方さん
四方さん
最初思案していた時は、僕の考えていることは、東京などの国際都市がフィットするのかな、と思っていました。

でもそこにはJクラブが複数存在していて、何番煎じになってしまうのか…。

そんな時にサッカー仲間から鎌倉を勧められ、調べてみると鎌倉には陸上競技場やスタジアムが1つもない。そして深沢に大きな空き地がある事を知り、同時に鎌倉市役所が深沢に移転する話を聞きました。

市役所の移転費用など財源として、商業施設やスポーツ施設と一体型の市役所にするアイデアがあったので、スタジアムは面白いかもしれないと。

あと鎌倉インターナショナルFCって響がいいでしょ(笑)

ひとみ
ひとみ
確かにかっこいいです!
では鎌倉に作りたいから鎌倉に作った訳ではなく、探していたら良いところが見つかったという感じなんですね。
四方さん
四方さん
そうですがサッカーを通して、鎌倉が一つになるコミュニティを作りたいと考えています。

これは、鎌倉の方々から聞いた話なのですが、鎌倉って意外と地域や年代で様々なコミュニティがあり、まとまりきっていない。なので新しい産業も育ちにくい。こういう背景があるんだそうです。そこで、地域の人がみんなで鎌倉インテルを応援する事で、鎌倉市民がひとつになれれば良いなと。

鎌倉に集う人や組織が活性化していく、アイコン的存在を目指しています。

ひとみ
ひとみ
確かに鎌倉ってまとまっている様で、個々それぞれな感じはしますよね。

かまくらいふも「鎌倉をひとつに」をコンセプトに、人と人を繋ぐコミュニティーの様なメディア運営を目指しているのでコンセプトが似ていて共感できます。

四方さん
四方さん
そうなんですね!
鎌倉にもひとつになれるものがあるといいですよね。
ひとみ
ひとみ
はい、すごく素敵ですよね!でもサッカーチーム作るのとか選手集めって、大変ではなかったですか?

 

選手1人からのスタート。

2018年1月。チーム始動時の様子。選手一人からのスタート。

四方さん
四方さん
最初は本当に大変でしたよ!チームを立ち上げても、最初選手が一人しかいませんでしたから。
ひとみ
ひとみ
えっ!一人ですか?!それはチームとして成り立っているのでしょうか…。
四方さん
四方さん
そうですよね(笑)
人も資金も集まらなくて。とにかく周りの人に声をかけまくって。最初は寄せ集めチームで試合に出ていました。

でも意外と勝ち進んでいって、立ち上げから半年後にが市リーグの大会で優勝したり。それでまた盛り上がっていました。

2018年3月。鎌倉市リーグ戦へ。初の公式試合。

ひとみ
ひとみ
勝てると楽しいですね!
楽しそうな所に人が集まって来たんでしょうね。
四方さん
四方さん
そうそう。人が人を呼んで来る感じで。社会人や学生さんが入って来てくれて、少しづつ人数が増えて行きました。

そしたら選手だけでなく、監督やコーチ、マネジャー、トレーナー、広報など沢山の人達が協力してくれる様になりました。

2018年12月
約100チームが所属する県リーグ3部を勝ち抜き、県2部リーグへ昇格!

ひとみ
ひとみ
凄い勢いで勝ち抜いてますね。立ち上げてその年に、県2部リーグに昇格ってすごい。そして人の増え方が半端ない。
四方さん
四方さん
そうなんですよ。

2019年にはセカンドチーム(2軍)も発足していますし、法人化したり、外国人選手が誕生したり、ベトナムサッカー少年団と国際交流したり、セカンドチーム(2軍)も県2部リーグに昇格したり…。飛躍の年でした。

あとはサッカークラブとしては異例の、海外遠征を過去に2度行なっています。

今ではトップチームからジュニアまで、4カテゴリーで約100人の選手が在籍。ボランティアを含めたスタッフも約60人にもなりました。

ひとみ
ひとみ
盛り上がり方がすごい!
四方さん
四方さん
そうなんですよ。

みんなサッカーが純粋に好きで、プロではないけどサッカーを続けてきた人達や、これから上を目指す人達が「みんなでJリーグに行こう、世界に行こう」って同じ目標を持って頑張っていて一致団結しています。

本気でJリーグを目指している選手もいれば、そこまでいかないけど本気でサッカーしたい、楽しみたいという選手もいてどんどん人もチームも増えていきました。

みんな頑張っています!

四方さん
四方さん

あと昨シーズン所属していた2人の選手がカンボジアとオーストラリアへ移籍し、海外でプロ選手になりました。他にもJ3ロアッソ熊本に移籍が決定しました。神奈川県2部からJリーグ入りは、異例の事なんですよ。

ひとみ
ひとみ
すごいですね!世界に通用する選手が育っていくのは嬉しいですね。そして県リーグ2部(実質J8)からJ3への大出世。アマチュアからプロの選手になれるんですね。
四方さん
四方さん
なれますが、正直すごい事だと思います。世界に通用する選手や、Jリーグで活躍できる選手を育てるのも鎌倉インテルの使命です。

 

選手も運営費を!みんなでJリーグ、世界を目指す!

ひとみ
ひとみ
ちなみに選手達は給料を貰っていないんですか?運営費ってどうしているのですか?
四方さん
四方さん
鎌倉インテルはプロではないので給料は出していません。むしろみんなで少しづつお金を出し合って、運営しています。

スポンサーがいて報酬が出るのがプロクラブチームですが、僕たちはまだアマチュアチームなので、現状は選手からも会費を集めながらプロクラブになることを目指しています。

ひとみ
ひとみ
そうなんですね。
自分でお金を払っても鎌倉インテルでプレーしたいのは、とにかく楽しいっていうのとインテルの可能性を感じているのでしょうね。ちなみに選手の方々って、普段はどんな仕事をしているんですか?
四方さん
四方さん
選手はそれぞれ全く違う仕事をしています。普通の企業に勤めていたり、あとは学生もいます。

あと元サッカー選手だったり、Jrユースだったり、高校や大学でサッカーしていたり。サッカー経験者が集まっています。

ちなみに鎌倉の松尾市長も市リーグの試合に出場したことがあるんですよ。 
ひとみ
ひとみ
松尾市長が!?フランクな方なのですね。
四方さん
四方さん
本当ですよね 。

あとはスポンサー集めも頑張っています。選手やインターンの学生たちにに飛び込み営業してもらうこともあります。それで街の企業や店舗さんにスポンサーになっていただけることもあります。

今ではスポンサーは、国内外合わせて30社を超えました。それでもこれからの事を考えると、まだまだ運営費は必要です。

ひとみ
ひとみ
若い子が頑張っているとつい応援したくなっちゃいます。それにしても、スポンサーが30社も凄いなぁ。

 

ジュニアスクールを開校!

四方さん
四方さん
あと2020年からジュニアスクールを開校しました。子どもたちに加え、親御さん達も巻き込んでみんなで盛り上がっていければと思います
ひとみ
ひとみ
ジュニアの育成とか大手のサッカーチームみたい。いつか鎌倉インテルから有名な選手が誕生するかもしれないですね。インテルの輪がどんどん広がっていきますね。
四方さん
四方さん
そうですね!
ジュニアでも国際化を意識していて、去年からベトナムのサッカークラブの子供達が鎌倉に訪問していて次回はインテルのクラブの子たちと交流ができたらなと思ってます。鎌倉インテルからプロになるような子が育つのも楽しみです。
ひとみ
ひとみ
本当、楽しみです(^^)

 

新しいまちづくりへの夢

ひとみ
ひとみ
先程、市役所が商業施設やスポーツ施設と一体型の施設になると伺いましたが、どこら辺にできるのですか?
四方さん
四方さん
まだ確定している話ではないそうですが、湘南モノレールの湘南深沢駅からすぐところに、将来このような施設ができるという計画があるのだそうです。

僕の住んでいるシンガポールにサッカー場と商業施設の複合施設があるのですが、その施設がコンパクトで素晴らしいんです。

スタジアム、市役所、飲食店、体育館、市民ホール、カルチャセンター、イベントステージ、プールジム、保育園、スーパー、公園、図書館などがひとつの施設に入っています。

あくまでも僕の夢というか希望というレベルの話なんですが、日本にはまだこのような多目的複合施設はないので、そこをモデルに鎌倉にもこの便利で画期的な施設を作れたらと思っています。

ひとみ
ひとみ
めちゃくちゃ便利ですね!便利なだけでなくて、色々相乗効果がありそう。

市役所に行ったついでにジムに行ったり。保育園に子供を預けてカルチャーセンターに行けたり、サッカーに興味なかったけど楽しそうだから買い物ついでに寄ってみたり。経済が周りそう。

四方さん
四方さん
そういう事もあると思います。
まだ構想中ですが、もし実現できたらすごいスタジアムになりますよ!

 

世界初の昇降式ピッチ

四方さん
四方さん
スタジアムを昇降式にして、ピッチを上に上げて屋根にしてしまう計画です。鎌倉唯一の人工芝のグラウンドで、Jリーグでも使えます。

昇降式にする事でスタジアムはアリーナとしても使えるし、コンサートやインドアスポーツを併用できて、しかも全天候型になります。

ひとみ
ひとみ
すごい、画期的!
そんなの聞いた事ないですよね。本当に実現できるのですか?
四方さん
四方さん
まだ前例がないのですが、技術的には可能のようです。ただそれを行える企業が忙しいですし、構想段階なので実現できたとしてもまだ少し先の話になりそうです。

ひとみ
ひとみ
利便性が高まるし、深沢が盛り上がっていいですね。そして鎌倉に最新のスタジアムができると聞くだけで、ワクワクします。実現できたらいいなぁ。

鎌倉インテルさんは、
本当に新しい事を革新的に行っていきますね!

四方さん
四方さん
ありがとうございます(^^)

 

鎌倉インテルは、ファンとの距離が近い

 

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鎌倉インテルの公式サポーターズクラブ【インテリスタ22】では、「月1プレゼント企画」や「オフラインイベントが開催」されています。選手との距離感が近いのはファンとしては嬉しいですよね。

実は私はサッカーはにわかに好きなだけで、全く詳しくありません(^^;)今回は鎌倉のサッカーチームはとにかく応援したい!という気持ちで取材を申し込んでしまいました。

でも知っている選手が試合に出るなら、応援したいと思います。学生の時に、同じクラスの男子が試合に出るならその試合は応援するような感じで。

なのでサッカーがあまり詳しくない人や、今までサッカーに興味がなった人も、鎌倉を盛り上げるつもりで一緒に応援できたら嬉しいです(^^)

余談ですが…イケメン探しも楽しいです(笑)選手は公式ホームページで見ることができます。

みなさん、仲が良くて楽しそう(^^)♫

 

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今はコロナで開催されていないようですが、ゴミ拾いや夏はうちわの配布なども行なっています。偶然選手に会えるかも?!

鎌倉インテルの軌跡まとめ

鎌倉インテルはクラブ設立からわずか3年で、神奈川県2部リーグに昇格する勢いのあるサッカークラブです。その活動を見ているだけで、ワクワクします。

夢を託すというか、新しい事にチェレンジしていく選手の姿を見ていると元気が出ます。できないと思っていた事も、みんなで頑張ればできる気持ちになるのが不思議です。

いつか鎌倉インテルが鎌倉のスタジアムを満員にして、鎌倉のみんなで応援する。そんな日が来るのが待ち通しいですね!

そして鎌倉インテルを基軸にしたまちづくりにも、期待したいです。

9月13日、いよいよ開幕戦が始まります。残念ながらコロナウイルス感染予防の為、観戦することはできないですが結果が楽しみですね。かまくらいふのSNSでもRTなどで通知していきますので、ぜひチェックしてください。

ひとみ
ひとみ
今日はありがとうございました。これからもご活躍、楽しみにしています。読んでいる皆様に、何か一言あればお願いします。
四方さん
四方さん
はい!今クラウドファンディングで、鎌倉インテルをリブランディングしよりクールにアップデートするプロジェクトをしています。よければそちらもご協力して頂けると有難いです。→CAMP FIRE

これからもどんどん新しい事に挑戦していきますので、ぜひ応援してくださいね(^^)

ひとみ
ひとみ
鎌倉発、日本初の国際化を意識したチーム「鎌倉インテル」を応援して、みんなでひとつになって鎌倉を盛り上げていきましょう(^^)

 

鎌倉インテルの詳細

四方健太郎さんの著書

鎌倉インテル、2年目のジンクスとの戦い: 〜 絶望の淵から、希望の世界へ 〜

 

 

 

 

ABOUT ME
ひとみ@勝手にカマクラ応援団長
ひとみ@勝手にカマクラ応援団長
《かまくらいふ編集長》 世界52カ国を旅した旅マニア。鎌倉で結婚式をあげ、北海道から移住しちゃうくらい鎌倉好き。趣味は鎌倉で飲み歩いて、地元の人や観光客とお話すること。最後に流れ着いた地「鎌倉」で、「鎌倉一泊ハシゴ酒の旅」を世の中に広める為に奮闘中。
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