「鎌倉うどん 川ひろ」に行ってきた!倉敷うどんがルーツ、コスパ良しのこだわりうどん。

「鎌倉うどん 川ひろ」は、倉敷うどんをベースにオリジナルレシピで作った、こだわりのうどんが食べれるお店。2020年6月25日にオープンしました。

場所は元々「喜八郎」という、飛騨牛の牛まんを販売していたお店の跡地。※喜八郎さんは2020年1月頃閉店

讃岐うどんでも稲庭うどんでもなく、倉敷うどん。どんな感じなのでしょうか?「鎌倉うどん 川ひろ」に早速行ってみました。初めて食べるので楽しみです♫

目次

「鎌倉うどん 川ひろ」ってどんなお店?

「鎌倉うどん 川ひろ」は岡山県倉敷市出身の川井さんが、店長兼オーナーを務める倉敷うどんがルーツのうどん屋さんです。

元々川井さんはうどんが好きで、脱サラし倉敷うどんで有名な「ぶっかけ亭ふるいち」で修行を積んでいました。

そして目黒で5年前にうどん居酒屋を営んでいましたが、逗子に引っ越したことをきっかけに鎌倉でうどん屋さんをオープンすることになったそうです。

倉敷うどんの特徴は?

倉敷うどんの特徴は、

  • 汁の味が濃く、甘味が強い
  • 様々な具材や薬味を乗せる
  • 讃岐うどんと博多うどんの中間のコシ
  • 冷たいうどんにはおろし山葵、温かいのは生姜を使う

甘みが強い汁っていうのが大きな特徴ですね!

川ひろのこだわり

川ひろのうどんは、ルーツは倉敷うどんなのですが、レシピは完全オリジナル。

川井さんが改良を重ね、トッピングや出汁などオリジナルな味を追求して作ったので「鎌倉うどん」と名付けたそうです。

京都からかつお節を取り寄せ、利尻の昆布を使い出汁をとるこだわりっぷり。

そして麺は兵庫県の製麺所で独自で作り、冷凍したものを取り寄せているそうです。関東でも自分好みの麺が作れる製麺所を探したそうですが、どこにも求めている麺が見つからず兵庫県の製麺所で作ることになったそうです。

鎌倉うどん川ひろのメニュー

川ひろのメニューの一部

  • ぶっかけ 650円
  • 川ひろぶっかけ(とろろ・きくらげ) 850円
  • かけうどん 550円
  • 梅しそうどん 700円
  • 川ひろスペシャル(とり天・半熟玉子天・ちくわ天) 920円

ぶっかけは、冷たいうどんと温かいうどんが選べます。他にも季節限定の冷やしたぬきや、ざるうどんもあります。

トッピングはとり天・梅など。そしてきくらげや大根おろしなど、ちょっと変わったトッピングもありました。値段はざるうどんの550円からと、地元価格で嬉しい。

そしてお酒はアサヒ スーパードライがあります。ご当地ビールではなく、比較的安く飲める普通のビールを置くところも、地元の人から支持されそうです。

川ひろのおすすめ&人気メニュー

店長の川井さんに聞いたところ、ぶっかけと京風うどんがおすすめでした。

中でも1番人気の川ひろぶっかけは、とろろときくらげが乗ったオリジナルメニュー。川井さんが試行錯誤して辿り着いた味なので、ぜひ食べて欲しいとのことでした。

そして2番人気は、川ひろスペシャル。とり天、半熟玉子天、ちくわ天が乗っている贅沢でボリューム満点な一品です。とり天も出汁に漬け込んで味を染み込ませているので、これは期待できそう。

川ひろのテイクアウトメニュー

川ひろでは、揚げたて天ぷらのお持ち帰りもできます。うどん屋さんの衣厚めの天ぷらって美味しいですよね。これで飲めそう。

常連さんだけかもしれませんが、器ごとテイクアウトしている方もいました。器を返せるのであれば、うどんのテイクアウトもOKっぽいです。

鎌倉うどん 川ひろに行ってきました!

店内の様子

店内は入ってすぐに券売機があり、その前に2名座れるカウンター席と、奥にパーテーションで区切られている4名座れるテーブル席。そしてもうひとつ、2名座れるカウンター席と合計8名入ることができます。

できたばかりで清潔感があります。お水はセルフサービスでした。券売機で食券を購入し、厨房にいる店長に渡します。

冷たい川ひろぶっかけをオーダー

こちらは店長川井さんおすすめの「川ひろぶっかけ」。うどんの上にねぎ、生姜、うずらの卵、天かす、のり、白ごま、きくらげ、とろろが乗っています。美味しそう〜!同じ西の讃岐とは見た目の雰囲気も違いますね。

ぶっかけには食べ方があります。見て楽しむ→よくかき混ぜる→豪快にズルズルいわせて食べる→だしまで飲み干す。というわけで、実践!

豪快に混ぜまくり、早速食べます!麺はコシが強く、ツルッツル。讃岐うどんより硬くなく、普通のうどんより弾力があり中間くらいのコシです。

トッピングが沢山乗っているので、色んな味と食感があって楽しい。天かすの旨味やきくらげのコリコリ感、ねぎのサッパリ感、そして生姜が効いてる。とろろとうずらのおかげで、ツルツルっと入ります。夏の食欲ない時でもいけちゃうやつです。

そして特徴的なのが出汁!出汁というか「つゆ」っぽい、甘じょっぱくて濃いめの出汁。他では食べたことないと思います。これが倉敷うどんの特徴ですね。好みは分かれるかもしれませんが、私は好きです。

しっかりと出汁まで飲み干し、郷に従ってみました。

とり天うどん(京風出汁うどん)

この日は夫と行ったので2種類楽しめました。こちらは、とり天うどん。京風出汁うどんの上に味染みとり天が乗っています。とり天大きくて食べ応えありそう。

まずはスープから。特徴的なのが色が薄いのに、味はしっかりとついていること。かつおと昆布の出汁がめちゃくちゃ効いてます。濃くなく、薄くなく、ちょうどいい。

とり天は衣サクサク。中は特製の出汁に漬け込んでいるので、しっかりと旨味を感じます。お出汁に浸して半分柔らかくして食べるのも好きなんですよね。美味しい〜。これでビール飲めます(笑)。

麺もツルツルしていて美味しくて、あっという間に完食しました(^^)

そして帰りにサービス券をいただきました。ちくわ天か半熟玉子天が無料でもらえます。これは迷うなぁ〜!次回忘れずに持って行こうと思います。

まとめ

鎌倉うどん 川ひろは、倉敷うどんをベースにオリジナルレシピで作った、こだわりのうどんが食べれるお店です。そして値段は地元価格で、コスパ良し!すでに地元のコアなファンがついているそうです。

店長の川井さんは、「観光客にも地元の方にも、とにかく気軽に食べて欲しい」と話してくれました。川井さんのこだわりのうどん、ぜひ食べてみてくださいね(^^)

開店情報を募集しています!
鎌倉市のニューオープン・閉店情報

アクセス方法

営業時間と詳細

住所 鎌倉市小町2-11-4
電話番号 050-5306-6408
営業時間 11:00 ~ 18:30
定休日 火曜日
口コミ 食べログで口コミを見る
公式Twitter @kamakura_udon_

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ひとみ ひとみ かまくらいふ編集長

世界52カ国を旅した旅マニア。鎌倉で結婚式をあげ、北海道から移住しちゃうくらい鎌倉好き。趣味は、鎌倉で食べ歩き&飲み歩き。日夜美味しいものを求めて鎌倉探訪する、旨いものハンター!

コメント

コメントする

目次
閉じる