紫陽花

明月院のあじさい見頃は?奇跡の1枚を撮る、混雑回避法を伝授!

鎌倉にある明月院は、長谷寺と並び『あじさい寺』として有名です。

ここでは明月院のあじさいの見頃や開花状況、混雑回避の方法、見どころや本堂後庭園のハナショウブを紹介していきます(^^)

あじさいの見頃と開花状況

明月院のあじさいの開花は5月下旬から7月上旬。6月中旬から下旬にかけて見頃のピークをむかえます。

あじさいは咲き始めてから、少しづつ色が濃くなっていきます。なので明月院ブルーを楽しみたい人は、中旬以降に行きましょう。

あと現在や今日の様子を知りたい場合は、電話で確認してから行くといいですよ!2020年は6月18日の時点では、まだ綺麗に咲いています。ただ少しづつ茶色部分も見えてきているそうです。

明月院のあじさいの種類

明月院の紫陽花の種類は、日本古来の姫あじさいです。2500株の明月院ブルーと呼ばれる、青が綺麗なあじさいが咲いています。あとところどころですが、水色や白やピンクや紫のあじさいも見ることができます。

明月院はよくもう一つのあじさい寺の長谷寺とよく比較されますが、紫陽花の種類が多いのはダントツで長谷寺です。

明月院は種類は少ないですが、青一色の明月院ブルーが絶景のお寺です。

あじさいの時期の境内の様子

明月院の入り口。入り口にもあじさいがお出迎えしてくれています。

入るともう境内全部が、青一色。明月院ブルーは素晴らしいですね。沢山の背の高いあじさいが、被さるように咲き乱れています。

有名なスポットの手前の小道。境内全体があじさいだらけです。

ハートのあじさいを発見!可愛いですね♡普段だと本堂横の円窓が空いていて円窓から見る景色は趣があって素敵なんですが、2020年はコロナウイルスの感染防止の為中止。残念。

季節のお花とアクセサリーをつけている、おしゃれなお地蔵さま。紅葉の時期は、赤いアクセサリーをつけていました。人のはかない思いも、花が癒してくれます。

本堂横にはお地蔵様と紫陽花のコラボが見れます。本堂でお参りを済ませたら、本堂の横に本堂後庭園の入り口があるので入ります。本堂後庭園はハナショウブが有名。拝見料500円とは別途に500円かかります。

本堂後庭園でハナショウブを見よう♪

赤い洋服を着たお地蔵様がお出迎えしてくれます。

続いて青い洋服を着たお地蔵様がいます。

300株もあるハナショウブがずらーっと並びます。綺麗ですね!おそらく鎌倉で1番のハナショウブの名所だと思います。

ハナショウブ庭園は散策路があるので、自由に歩く事ができます。よりハナショウブが間近で見れて綺麗です。

本堂後庭園の奥には、あじさい越しのハナショウブも楽しめます。ハナショウブ庭園が一望できます。

本堂後庭園の奥にはさらにあじさいが。山の奥までずっと続いています。本堂後庭園もとっても素敵な場所なので、おすすめです(^^)

明月院の混雑を回避する方法

橋の上から見た、有名な写真スポット。すごい人!

明月院はとにかく混みます!

例年週末は大行列で、1.2時間待つことはザラだそうです。でも2020年は開門自体が平日の神奈川県民のみと決められているので、そんなに混雑していません。なので2020年は普通に行けばOK。

例年だと開門と同時に行くか、夕方閉門1時間前くらいに行くのが人が少なくておすすめです。

奇跡の一枚を撮影するには?

明月院の有名な写真撮影スポットといえば、山門(中門)です。でも山門は上の写真でもわかるように常に人でいっぱい!できれば人がいない写真が撮りたいですよね。

そんな時は朝一開門と同時に行くか、夕方15時半くらいから山門下の階段に陣取っておきます。邪魔にならないように、端に寄って待ちます。

明月院の閉門は16時なんですが、完全に人が出なきゃ行けない完全閉門までは少しタイムラグがあります。

人がどんどん帰っていったところを撮影する感じです。完全閉門前にはお寺の人達が出るように促すので、迷惑にならない程度にしましょう。

他にも待っている人がいるので、毎回の事なのでお寺の人達も多少は目をつぶってくれます。さっと撮影して、次の人に変わってあげましょう。

その人のいない写真がこれです!

自分で言うのもなんですが、素晴らしい!笑

カレンダー写真のようです。これは加工は一切していないですが、色を補正すると本当にプロの撮ったような写真が撮影できます(^^)

写真撮影するなら、いつがベスト?

あじさいを撮影するのにベストなタイミングって気になりませんか?鎌倉であじさいを撮り続けている詳しい方に聞いて見たところ、あじさい撮影は朝一がベストだそうです。

理由は、朝露が付いていて綺麗だから。そしてあじさいは温度が高いのに弱く、日中25度を超えるような日だと下を向いてグッタリしてしまうからだそうです。

他の日当たりのいい場所の紫陽花は、確かに昼間ぐったりしていたのを見かけました。でも人がいない写真を確実に撮影できるのは、夕方だと思います。

あとは好みなので、できれば朝と夕方両方撮影して比べてみたいですね。

明月院はやっぱり最高!

いかがでしたか?

やっぱり明月院は最高です!個人的には、鎌倉で1番素敵なあじさいスポットだと思います。

せっかく鎌倉にあじさいを見に行くなら、ぜひ明月院は立ち寄ってみてください。初めてでも、何度見ても感動できますよ(^^)

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アクセス情報と詳細

住所神奈川県鎌倉市山ノ内189
電話0467-24-3437
拝観料300円(6月は500円)本堂後庭園は別途500円
拝観時間午前9時~午後4時(6月は午前8時30~午後5時)※要確認
アクセス方法JR北鎌倉駅から徒歩10分

ABOUT ME
ひとみ@勝手にカマクラ応援団長
ひとみ@勝手にカマクラ応援団長
《かまくらいふ編集長》 世界52カ国を旅した旅マニア。鎌倉で結婚式をあげ、北海道から移住しちゃうくらい鎌倉好き。趣味は鎌倉で飲み歩いて、地元の人や観光客とお話すること。最後に流れ着いた地「鎌倉」で、「鎌倉一泊ハシゴ酒の旅」を世の中に広める為に奮闘中。
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