「鎌倉 歐林洞」が6月20日に閉店。雪の下で30年間愛された老舗カフェ。

鎌倉 雪の下で30年間愛され続けた老舗のカフェ「鎌倉 歐林洞」が6月20日で閉店しました。

「鎌倉 歐林洞」は美術館を改装して造られた、ヨーロッパの洋館の様なお店。

店内にはアンティーク家具が置かれ、高級洋食器を使用している為、優雅な鎌倉マダム気分が味わうことができました。

ドイツから直輸入している歐林洞オリジナルブレンドティーとレアチーズやタルト オランジュなどオリジナルケーキが食べられるカフェ。ランチ営業では、キッシュとスープとオリジナルブレンドティーのセットも。

販売されているスイーツは、高級感がありお土産として人気がありました。

2階のホールではコンサートも行われていて、鎌倉の人達にとって交流の場所にもなっている素敵なお店でした。

 

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閉店の理由

閉店は公式Face bookページで告知されましたが、諸事情の為となっていて詳細はわかりませんでした。

そして閉店後、どこのお店が入るのか、どうなるのかもまだ詳細は出ていません。

歐林洞の銀座店や上大岡の京急のお店は変わらず営業しているようですが、たまプラーザ店やレ・シ・ピ町田店は臨時休業になっていて今後どうなるのかわかっていません。

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鎌倉らしい素敵なお店が無くなってしまい残念です。

住所 鎌倉市雪ノ下2-12-18
公式サイト 歐林洞
公式Face book Face bookページ

 

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この記事を書いた人

ひとみ ひとみ かまくらいふ編集長

世界52カ国を旅した旅マニア。鎌倉で結婚式をあげ、北海道から移住しちゃうくらい鎌倉好き。趣味は、鎌倉で食べ歩き&飲み歩き。日夜美味しいものを求めて鎌倉探訪する、旨いものハンター!

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